23rd 4月2012
全身撮影の見本にしてくだい
by bond7jp

オーディション写真の全身はどのように撮ると良いか

結構難しいのが全身写真です。
なかでもポージングが上手くできない場合ってありますね。
定番の腰に手を当てる凛々しいポーズですが、そればかりではちょっと寂し場合もあります。

私が撮影するときは、カメラマンが勝手にポーズを決めてしまわず、ご本人のイメージ+自主性を重んじています。
でも実際はどんな感じが良いか分からない場合も多いので、はじめに少しポージングして貰って後は、相談して決めます。
その時に大切ななるのが、自然に見えるポーズです。ここでいう自然とはやらされた感じのないことです。

可愛い、クール、スタイリッシュなどイメージを決めてからポースを考えるといい感じになります。

10th 3月2012
外国人監督による演出ならば・・
by bond7jp

外国人監督なら日本人を意識すると良い

外国人は独特の日本人に対するイメージを持っているものです。

慎み深く、穏やかで、優しい、おとなしい、などです。

自分はヨーロッパでの2年間に生活を通して、また日本で共に仕事をする外国人に接してそう感じます。

それならオーディションではそのイメージを破っては如何でしょう。

仕草、ルックスはいづれにしても日本的なわけですから、演技こそ大胆にして驚かせましょう。

このオーディション写真はイメージを膨らまし少し誇張しました。

06th 2月2012
舞台女優のオーディション写真
by bond7jp

舞台女優のオーディション写真

舞台に出演する女優さん。いつもは普通の人でも、ステージに上がると変わります。

普段はおとなしい人でも、舞台上では大きな声を張り上げたり、動き回ったり、泣いたりといつもと違う人になります。

そんな感動を間近で観ることができるのが舞台です。だから魅力があるのですね。

個性を表現する

舞台では一番後ろで見ているる人にも分かるように大きなジャスチャーで演技するのですね。
これなら女優さんの個性も観ることができます。

05th 1月2012
養成所内のオーディション写真
by bond7jp

養成所内のオーディション写真

大きな養成所に通われている方はお分かりと思いますが、定期的に内部オーディションが行われます。審査員は養成所の関係団体で採用又は合格すると卒業を待たずして芸能界にデビューできます。

大体入所2年目ころから行われる場合が多いと思いますが、中には1年目から応募できる場合もあると思います。

実力を試すいい機会でもありますので積極的に参加しましょう。

合格の確率

簡単ではありません。なぜなら合格すると生徒からキャスト(所属)になるため扱いが変わります。それは生徒さんが一人減ることを指すので運営上は好ましくないからです。

よほどの実力があれば、他社に採用される前に「青田買い」しますがレアなケースと言えるでしょう。

だから気軽な気分で挑戦しましょう。

養成所内部のオーディション写真

養成所内部のオーディション写真

29th 9月2011
新人は元気なオーディション写真を
by bond7jp

新人俳優、声優は元気に行こう

新しく芸能界に入る新人は元気な方が良いですね。

何かと元気のない日本ですが、それだけに輝く未来を現実のものにする「チカラ」を持った人がほしいです。

ちからと言ってもピンときませんが、これは自然にわきあがってくる部分と、普段の生活習慣から生まれてくる部分の両方が作用しますね。

幸運を運ぼう

上手く演じることができるよりも、可能性を感じる人材になってください。

若いうちは失敗を恐れずに、自分の思った方向に行きましょう。

31st 8月2011
モデルはいつもと違う自分を撮る
by bond7jp

モデルのオーディション写真

当フォトスタジオでオーディション写真、宣材写真を
撮る場合、様々なイメージ、バリエーションを創ることが可能です。
モデル、芸能人、俳優、声優からアナウンサーまで撮影しているカメラマンが
撮りますので思った以上の仕上がりになるでしょう。

ヘアメイクも芸能人等を知るプロ

また専属のヘアメイクも芸能界に精通していて、業界を目指す方は
アドバイスも受けられます。

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